学習障害の子をもつ母の日記

4児の母です。一番上の長男(小5・書字障害)の子育て体験談です。長女・小3、次女・小1、次男・2歳。

相談に行くと、何だかモヤモヤする理由

ブログ、ご無沙汰してました。

ご無沙汰の間、いろいろ活動してました。

その一つが、「通級の相談」です。

 

相談では、専門家からのお立場から、いいお話をいろいろ聞けました。

とっても身になる、ありがたい相談でした。

また、まとめてブログにします。

 

 

相談や療育に行くと、なんだか「モモタロウ」になる

でも・・・なんだろう。

「相談」や「療育」に行くと、毎回、モヤモヤするのです。

 

今回の相談した帰りの電車でも・・・

「なんだかモヤモヤ」

 

 

 

もやもや もやもや もやもや もやもや

もややも やもやも やもやも やもも やもも

もも すもも もも すもも・・・ももたろう!!!

 

 

モヤモヤしすぎて、頭の中が、ももたろう化するくらいです・・・。

 

 

モヤモヤの原因は、子どもの「悪い部分」を見てるから

ももたろうの脳内で、理由をあれこれ考えました。

結論は、これ。

 

 

子どもの悪い部分ばかりを指摘されるから。

 

 

療育や、相談は、困っていることがあるから、そこを解決するために行くわけです。

だから、悪い話ばかりをする。

 

鉛筆がうまくもててない、だの

運動機能があまりよくない、だの

 

 

欠点をばかりを、わんさか見るわけです。

欠点ばかりを、わんさか指摘されるわけです。

 

母親ですから、感情的にモヤモヤしてきます。

ヤモヤモ、ヤモモ、モモタロウ。

 

 

最初から、親自身が心構えをしてゆけば、モヤモヤしないのだろうな、と学習したのでした。

 

子どもに悪いところばっかり言ってないか

これは、私が子どもに対しても、同じようにしてないか、反省しました。

 

悪いところばかり指摘され続けたら、誰しも嫌になるものです。

大人の私ですらモヤモヤ感でいっぱいなのに、子どもなら爆発してしまうかもしれません。

 

自分が子どもに対して、悪いところばかり見つけて指摘してないか、かえりみたのでした。

 

 

とにかく・・・次回からは、モモタロウにならないぞ!