学習障害の子をもつ母の日記

4児の母です。一番上の長男(小5・書字障害)の子育て体験談です。長女・小3、次女・小1、次男・2歳。

次男、療育センターに相談しに行く

二度目の相談は落ち着いたものだ!

2歳3か月の次男、言葉が遅いということで、療育センターに相談に行ってきました。

 

もう二度目なので、淡々としたもの。

例によって、母子手帳の確認と、赤ちゃんの頃からの成育歴を、1時間、じっくり詳しくヒアリングしていただきました。

 

長男のときは、「この質問はなぜされるのかなぁ」と疑問に思ったことも、二度目だから「あ、この質問は、この傾向かどうか確認しているんだな」と質問の背景が見えます。

 

例えば、こんな質問。

「急に、外に飛び出したりしませんか?」(→ADHD傾向ある?)

「スプーンがうまく使えなかったり、食べこぼし、ありませんか?」(→不器用?)

「別のことを始めるとき、それまでの遊びに夢中になっていて、切り替えがなかなかできなかったりしませんか?」(→発達障害全般かも?)

「子どもがいっぱいいる環境で、うるさがったりしませんか?」(聴覚の感覚過敏)

「ライトを嫌がったりしませんか?」(視覚の感覚過敏) 

 

質問のウラがわかるし、次男もそうではないかと日ごろから注目していたので、質問にはスイスイ答えられました。

 

長男は、すでに2歳でサインが出ていたな・・・

質問に答えながら、長男はすでに2歳のときにサインが出ていたな、と思いました。

 

まず、言葉の発達が遅かった

次に、踏切に集中しすぎていて、1時間でもずっと、周囲の言葉が聞こえないくらいに眺めていた。

そして、集中力が強い分、切り替えも難しかった。公共施設で泣き叫んだこともしばしばでした。

 

当時はこれが普通かなと思っており、しかも一人目だったゆえに、なかなか適切な対処ができてなかったなと思いました。

 

とはいえ、長男について、対処したのは3年生のとき。遅すぎることはなかったと思います。

後悔してても、仕方ない。

 

次男のときには、いろんな教訓が生かされそうです。

 

 

 

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男の子だったので、4人目でも手を抜かず、「こんな日が来るかも」と、母子手帳には発達の詳細を記録していました。

やっぱり、役立ったよ!!イエイ!