学習障害の子をもつ母の日記

4児の母です。メインは、一番上の長男(小6・書字障害)の子育て体験談です。長女・小4、次女・小2、次男・3歳(グレーゾーン)。

不得意なものと、得意なもの。

 

長男(小5)は、得意なもの(好きなもの)と不得意なものが顕著です。

 

得意なもの

ルービックキューブ(30秒台)

・スクラッチ(プログラミング)

・電子工作(ラズベリーパイなど)

・元素の本を読むこと・調べること

 

不得意なもの

・鉛筆をもつこと

・漢字(最も苦手)

・作文(最も不得意)

・図画(必ず白紙)

・なわとびや跳び箱、鉄棒、ボール投げ等、走るだけ以外の体育

 

 

おわかりでしょうが・・・。

学校生活のほとんどが「不得意なもの」です・・・。これが相当、ネックなんです。

 

得意なもので共通するのが「鉛筆をもたない」ということ

でも、学校で唯一、元気に取り組んでいるのが「パソコンで文書を作る」ということです。理由はもちろん、「鉛筆を持たないから」。わかりやすいです。

 

得意なものもおわかりかと思いますが、すべて「鉛筆を使わないもの」です。

この2年間、彼の特性を考えて、さまざまな得意なものを探してチャレンジさせてきましたが、結局、鉛筆を使わないものが一番、得意で好きになっていました。もう、ほんと、これだけは顕著です。

 

鉛筆をもつことがそんなに苦しいんだと驚きを隠せませんが、本人にとってはつらいようです。

 

 

字はこんだけハチャメチャ・・!!

・カタカナとひらがなが混じる

・コミュニケーションとかいった、複雑なカタカナは書けない

・書き順はメチャクチャ

・漢字は、1本線が多かったり、突き抜けてなかったり、どこかが違う

・漢字は何度覚えても、1か月経ったら間違える(記憶に定着しない)

 

 

こんなわけです・・・!